必要な役割を決めてから、資質の範囲、スキルの消費と発動条件を比較しましょう。テッファロー、イワスラ、ハニィ、ミューシャを例に、威力を実ダメージと混同せず候補を絞ります。
内容確認日
まず必要な役割を決める
採掘役、まひを与える攻撃、交代先への支援では必要な情報が異なります。攻撃の最大値だけでは作業効率、状態異常の安定性、交代効果は判断できません。仕事スキル、特性、使うバトルスキルを先に確認しましょう。
テッファローとイワスラは同じ採掘候補でも、前者の特性は特定施設、後者は戦闘で倒されたときの効果です。同じ仕事名でも利益は同じではなく、場を離れることと倒されることも別です。
範囲・消費・威力を分けて読む
資質は設定の最小値から最大値までの範囲で、一覧の並び替えには最大値を使います。上限が違っても範囲は重なることがあり、個体の強さを保証しません。総合的な評価値も役割とスキルの比較に代わるものではありません。
威力0の強化スキルにも役割があります。多段攻撃は各ヒットと合計を確認し、HP消費スキルは通常のエネルギー0と区別してください。最終ダメージは能力値、属性、効果条件にも左右されます。
2つの行動で条件を確認する
ミューシャで準備してから攻撃するなら、両方の行動分の資源と、場に残る理由が必要です。準備効果が離脱で消えるなら即交代とは両立しません。ハニィでも確率付与と確定付与は違い、次の行動時に相手の状態が残っているか確認が必要です。
名前ではなくスキル属性を見る
スキル名の印象と実際の属性は一致しない場合があります。記載の属性を使い、相性表の同じ攻撃行で計算してください。複合属性では1.6×と0.625×が相殺して1×、得意が2つなら2.56×です。有利な相性でも資源不足や未達の条件は解決しません。